『ブルー・ジャイアント』第9巻が発売

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ジャズの音が聴こえてきます、マジで

圧巻のライブシーン。過去最高の出来栄え

世界的なジャズ・ミュージシャンを目指す青年たちを描く青春漫画、ブルージャイアントの第9巻が発売されましたね。

内容は、有名バンドの前座としてジャズフェスに登場するという前回からの続きですが、このライブシーンが素晴らしかった。
ジャズの迫力が見事に描かれています。
著者の さん、画力が上がっているのではないでしょうか。
絵からバンドの音が聴こえてくるようです。

感動しました。

物語としては早くもひとつのクライマックスを迎えたようで、主人公の家族やかつての師匠の様子も描かれています)。
雰囲気的に、恐らく次の10巻で完結するものと思われます。

東京に出てきてからがちょっと物足りない気がしますが(ジャズの世界はそれほど甘くはないだろうと)、これほどストレートに描かれるとこういうのもありかなと思います。
とにかくこれまでのなかで一番いい出来でした。
終わっちゃうのが寂しいですね。

最後に明らかケニー・ギャレットのアルト吹きも出てきて、最高でした。

いや良かったです。次号も楽しみ。

追記

そういえば雑誌の方の連載はどうなってるんだろうと思ってしらべてみたら、やっぱり完結していましたね。結局ベーシストは登場しなかったのか。残念。

ただ今度は舞台を海外に移し、『ブルージャイアント・シュプリーム』とタイトルも新たにリスタートするようです。
ビッグコミックスで連載が出ていたので買ってみました。
ちょうどいいタイミングなので連載で読んでみることにします。

ライフワークはジャズとランニングと横浜ベイスターズ。無駄に絶対音感あり。ピアノを弾きます。

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