リンキン・パークのボーカル、チェスター・ベニントンが亡くなりました

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素晴らしいボーカリスト、本当に残念

今日、スマホのニュースを見ていたら、リンキン・パークのボーカル、ベニントンが亡くなったとニュースが出ていて、本当に驚きました。
急病かと思いきや、自殺のようです。まだ41歳。あまりにも惜しい才能です。

リンキン・パークはアメリカのロックバンド。ヘビーなギターサウンドとラップを掛け合わせたサウンドで、2000年代もっとも成功したバンドの一つでしょう。
僕も高校入りたての頃、洋楽好きの友達からのおすすめで聴いて見て、衝撃を受けたのを覚えています。
中学時代はジャズと、ビリー・ジョエルやサイモン&ガーファンクル、スティービーワンダーといったアメリカのポップスしか聴いたことがなかった世間知らずのちびっこには、メテオラの、あのイントロから「ドント・ステイ」になだれ込む展開と、ベニントンのストレートなボーカルは本当に衝撃でした。

今日、久しぶりに聴いて見ましたが、全然古びていませんね。高校2、3年の頃には「リンキン・パークなんて商業音楽に過ぎない」とか思っていましたが、やはり音楽としてオリジナルだし、胸に刺さるものがあります。

こんなに伸びやかに、荒んだ歌詞を歌える人はそうそういません。

ジャズの話題ではありませんが、懐かしさと、悲しさで、書かずにはいられなかったので書かせていただきました。
チェスター・ベニントンのご冥福を心からお祈りします。ありがとうございました。

ライフワークはジャズとランニングと横浜ベイスターズ。無駄に絶対音感あり。ピアノを弾きます。

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