ジャズ・ジャイアンツ・カレンダー 2019

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今更ながらにカレンダーを買いました。
ユニバーサル・ミュージックが出している「ジャズ・ジャイアンツ・カレンダー 2019」です。
フランシス・ウルフの撮影したミュージシャンの写真が、毎月一枚掲載されています。

スケジュール管理は全てGoogleカレンダーで行なっているので、紙のカレンダーは使わないのですが(横浜ベイスターズのカレンダーも買わない)、「ジャズ・ミュージシャンの写真が掲載されたカレンダーがあればポスターとして部屋に貼るのになぁ」と思い、毎年探していました。

でもジャズのカレンダーってあんまりパッとしたのがないんですよね。

Amazonで販売されているのはちょっと胡散臭いし(暦も海外でしょうし)、ディスクユニオンの年始恒例ジャズカレンダーは一万円以上お買い上げの方限定お渡しでちょっとハードルが高いし(普通に販売したほうが利益出ると思うんですが、どうなんでしょう)。
そんな訳でここ数年はずっとカレンダーのない部屋で過ごしてきました。
Twitterでたまたまこのカレンダーを見つけて即購入。

カレンダーの表紙

値段は高いです。12,3枚の紙の束が2,000円は絶対に高い。
でも、「フランシス・ウルフの写真が並んでいるんだからまぁそんなもんかな」と私は考えてしまいます。

肝心の写真ですが、あまり見覚えのある写真がない気がします。
逆にいえば、使い古されるほどの傑作写真と言う訳ではなく、「雑誌に載せるほどの出来ではない」クラスな写真が多いですが、これはこれで貴重でした。

ちなみに2020年1月の主役はなんとシドニー・ぺシェ。
(シドニー・ぺシェってブルーノートにレコーディングありましたっけ?)
ぺシェが思いっきりクラリネットをブロウしている写真が掲載されています。
どんな写真かは買ってからのお楽しみということで。

ユニバーサル・ミュージック・ストアで購入できます。高いけど。
ジャズ・ジャイアンツ・カレンダー 2019

ライフワークはジャズとランニングと横浜ベイスターズ。無駄に絶対音感あり。ピアノを弾きます。

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